キャンプを始めるときに、まず必要なのが道具を揃えることです。キャンプ場で快適に過ごすためには、寝泊りや食事などに使うアイテムが欠かせません。今回は、キャンプで必ず揃えたい持ち物と、あると便利な持ち物をご紹介していきます。
キャンプで必ず揃えたい持ち物
キャンプで必ず揃えたい持ち物を8つピックアップしました。これだけ揃えれば、寝泊りや食事などで困ることは少ないでしょう。
テント
テントは、寝泊りするときに欠かせないアイテムです。テントを選ぶ際は、収容人数と設営のしやすさに注目しましょう。収容人数は、宿泊する人数ぴったりで選ぶのではなく、ワンサイズ上にするのがおすすめです。スペースにゆとりがあり、快適に過ごせるようになります。
キャンプに慣れていない方は、シンプルな構造のテントがおすすめです。骨組みがシンプルなので、設営に手間取らずに短時間でつくることができます。
タープ
タープは、キャンプでリビングルームとして機能してくれます。大きな布で天井を作ることができるので、日差しや雨風を防ぎながらゆったりとくつろぐことができます。
シュラフ
シュラフとは、寝袋のことです。キャンプの夜は冷え込むので、身体を暖かくして寝るために必ず用意しておきましょう。大きさやクッション性を確認して、最適なシュラフを選ぶのがポイントです。
マット
シュラフとセットで揃えておきたいのがマットです。キャンプ場では、地面に凹凸があったり、地面からの冷えが伝わったりするので、マットで平らにして遮熱しましょう。慣れないアウトドア環境でも、快適に睡眠できるようになりますよ。
ランタン
キャンプ場での明かりとして活躍するのがランタンです。ランタンには、ガス式やガソリン式などいくつかの種類があります。燃料式のものは明かりを付けるまでに時間がかかったり、室内で使用すると危険があったりするなど、使い方に注意が必要です。手軽に安全に使いたいときは、電池で使えるLED式のランタンをおすすめします。
テーブル・チェア
テーブルとチェアは、食事やくつろぐときに必要な持ち物です。テーブルとチェアを選ぶときは、高さを合わせるようにしましょう。高めだと作業がしやすく、低めだと足を伸ばせてくつろぎやすくなります。折り畳み式など収納面にこだわると、持ち運びがしやすく、運搬に便利です。
コンロ・焚き火台
バーベキューや焚き火を楽しむためには、コンロと焚き火台を用意しましょう。コンロと焚き火台を別々に用意するのもありですが、荷物を減らしたいときはコンロと焚き火台を兼ねた商品がおすすめです。
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食器・カトラリー・調理器具
食事を乗せたり、食材を切ったりするためには、食器・カトラリーと調理器具が必要です。紙皿や紙コップなどでも代用できますが、食事を気持ちから盛り上げるために、ブランドやデザインにこだわって揃えてみましょう。
キャンプであると便利な持ち物
必需品に合わせて、プラスアルファで持ち物を揃えると、キャンプがもっと楽しく快適になります。ぜひ揃えておきたい、あると便利な持ち物をチェックしていきましょう。
キャリーワゴン
キャリーワゴンは、駐車場からサイトに行くとき、撤収するときに、荷物の運搬に便利なアイテムです。引き手とキャスターが付いているので、荷物が多くてもまとめて運ぶことができます。荷物をまとめて置いておけるのも便利なポイントです。
ケトル
炭火に対応したケトルがあると、すばやくお湯を沸かして、コーヒーやお茶を楽しむことができます。キャンプでほっと一息つきたいときにあると便利なアイテムです。
スピーカー
開放的な空間で聴く音楽は、キャンプをより一層盛り上げてくれます。大きな音で音楽を聞けるスピーカーを用意してみましょう。音量が大きすぎると、周囲のキャンパーに迷惑をかけてしまうので、時と場所に合わせて、マナーを守って使うことが大切です。
ダッチオーブン
家庭では使うことができない焚き火で調理するダッチオーブンがあると料理の幅が広がります。煮込みでも焼いても良しで料理自体もアクティビティに大変身です。お手伝いする子供と火の元を見て安全に料理を進めることで、家族間のコミュニケーションも深まります。出来上がったダッチオーブンの料理はとっても特別な思い出になること間違いですね。
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まとめ
キャンプで快適に過ごすためには、必要な道具をしっかりそろえることが大切です。テントやタープ、テーブル・チェアなど、欠かせない持ち物をまず揃えましょう。プラスアルファで便利なアイテムを用意すると、キャンプがもっと快適で楽しくなります。ご紹介した持ち物を参考に、キャンプに必要なものを揃えていきましょう。